中古タブレットのおすすめを紹介! 買う時の注意点7つやポイント6つを紹介

中古タブレットのおすすめを紹介! 買う時の注意点7つやポイント6つを紹介
 

中古タブレットは豊富な種類があるため、OSやメモリなどのスペックを比較して選びましょう。
赤ロムになっていないか、バッテリーが減っていないかなどを確認しておくことも大切です。
失敗しない中古タブレットおすすめの選び方のコツを、しっかり把握しておきましょう。

中古市場にはお得な価格で購入できるタブレットが数多くあります。
ただし、価格だけをチェックしてタブレットを選ぶと、購入後に思わぬトラブルに遭い後悔することになるかもしれません。
中古タブレットの購入時には、OSやメモリ、ストレージなどのスペックを確認することが重要です。細かい機能やスペックをチェックして、比較しながら選べば満足の買い物ができるでしょう。

本記事では、中古タブレットを選ぶ際のポイントを紹介します。また、おすすめの中古タブレット製品も紹介しますので、ぜひ検討してみてください。

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中古タブレットは安全なの? 買う時の注意点7つ

中古タブレットのおすすめを紹介! 買う時の注意点7つやポイント6つを紹介

中古タブレットを購入する際に気になるのは安全性です。購入時や購入後のトラブルを防ぐためにも、安全性にかかわる注意点について解説します。

OSのバージョン

中古タブレットを購入する時には、搭載されているOSのバージョンをチェックしておきましょう。
OSとはパソコンやスマホ、タブレットの基本的なソフトウェアのことです。
タブレットに用いられるOSにはiOS、Android、Windowsといった種類があり、独自のOSを採用しているタブレットメーカーもあります。

バージョンの古いOSは、サポートが終了している場合があります。
古いOSではアプリやゲームなどが正しく動作しないケースも想定されます。
サポート外のOSを使い続けると、ウイルス感染のリスクも高まってしまうでしょう。
安全のためにも、タブレットのOSがサポート終了となっている時はインターネットにつながないのが無難です。

SIMロック・赤ロム

中古タブレットを購入する時に気を付けたいのが、SIMロック・赤ロムの可能性です。
SIM ロックとは、特定の通信事業者が提供する通信サービスのみを利用できるようにするため、ロックをかけている状態のことです。
赤ロムとは、前の所有者が通信料の支払いを滞納したために通信に制限がかけられている端末のことを指します。

赤ロムの状態になっているタブレットは利用制限がかかっており、Wi-Fi以外での通信ができません。
SIMカードが外されている白ロムの中古タブレットであれば、赤ロムの通信制限にかかってしまうことがないので安心です。
中古タブレットが赤ロムか否かは、それぞれの通信会社の確認サイトでチェックできます。
以下のサイトに製造番号を入力し、タブレットが赤ロムに該当するかを確認しましょう。

NTT docomoネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

au ネットワーク利用制限携帯電話機照会

SoftBankネットワーク利用制限携帯電話機の確認

個人取引はリスクあり

中古タブレットをインターネットオークションやフリマアプリなどの個人取引で購入する方法もあります。
オークションサイトやフリマサイトには、安価な中古タブレットも販売されていますが、タブレットの個人取引には大きなリスクが伴います。
特に、赤ロムのタブレットを購入してしまうトラブルには注意が必要です。
個人取引の場合、購入したタブレットに不備があっても返品を受け付けてもらえず、結果的に大きな損をしてしまうこともあるかもしれません。
中古タブレットを購入する際には動作確認や赤ロムの確認をしている専門の業者を選ぶ方が良いでしょう。

保証内容

中古タブレットの購入時には保証内容についても確認しましょう。
中古タブレットは新品のタブレットに比べて不具合が出やすいものです。
初期不良や動作の不具合があった時に、保証により交換や修理などの対処をしてもらえれば気軽に購入できます。
保証が切れている状態のタブレットを購入すると、交換や修理、返品ができず結局タブレットを買い直す羽目になってしまうこともあるので気を付けましょう。

バッテリーの劣化度合

中古のタブレットはバッテリーが劣化している可能性があります。
タブレットのバッテリーは使用時間や使用頻度が長いほど消耗していきます。
バッテリー劣化の度合いが激しい場合、充電をしてもすぐに電池が減ってしまい、充電器に指しながら使用したり外に持ち出せなかったりして不便を感じやすいです。
タブレットのバッテリーは交換できることもありますが1万円以上の費用がかかることもあるので、コスパはあまり良くありません。
中古タブレットを購入する際には、使用頻度や使用年数がなるべく少ないものを選びましょう。

付属品の有無

タブレットを中古で購入する時には、付属品が足りているかも大切なチェックポイントです。
新品のタブレットを購入すれば、アダプターやケーブルなどが付帯しており、付属品を買い足す必要はありません。
しかし、中古品を購入して付属品が足りなかった場合、あとから買いそろえることになり、かえって費用が高くなってしまうことがあります。
もちろん、付属品を既に所有しているのなら、タブレット本体のみを安価で購入しても問題ありません。

液晶画面や本体の傷・汚れ

中古のタブレットには少なからず傷や汚れがついていますが、傷や汚れが比較的少ないものを選べば、中古品であっても気にならないでしょう。
ただし液晶に大きな傷が入っていると、光の反射で画面が見づらくなるなど使いにくさを感じることもあります。
中古商品の購入時には、傷や汚れの度合いを事前に問い合わせするのが望ましいです。

5,000円以下の安すぎるものはおすすめしません

中古タブレットの魅力は、新品と比較して安値で商品を購入できることです。
しかし相場価格より大幅に安い値段のタブレットには、不具合や問題が潜んでいる可能性が考えられます。
購入した後に動作不良などの問題に気付いた場合、返品や返金など大きな手間がかかります。
多少、製造年が古いタブレットであっても中古の相場価格は5,000円を超えるのが一般的です。
5,000円以下という安すぎる価格で販売されている中古タブレットは、購入を避けた方が良いかもしれません。

中古タブレットを選ぶ際のチェックポイント

中古タブレットを選ぶ時には価格を確認することも大切ですが、スペックの詳しい比較を行いましょう。
OSやチップ性能、ストレージなどのスペックにより、タブレットの使用感や操作感は変わります。
ここからは、中古タブレット選びの際に見ておきたいスペックについて詳しく解説します。

OS

中古タブレットのおすすめを紹介! 買う時の注意点7つやポイント6つを紹介

タブレットの購入時には、まず搭載されているOSを確認しましょう。
OSとは、タブレットを動作させるための必須プログラムです。
SNS閲覧や動画視聴、ゲームプレイの動作などは、全て端末からOSを経由させる必要があります。
タブレットに搭載されるOSには、AndroidやiOSなどの種類があります。

種類

メーカーや特徴

メリット

iOS

Appleのタブレットに搭載

動作不良が少ない

Android

Apple以外のほぼ全てのタブレットに搭載

自由度が高い

Windows

搭載されているタブレットは少ない

パソコンと同様に使える

Fire

Amazonのデバイスに搭載

動作不良が少ない

HarmonyOS

HUAWEIに搭載

ブラウジングが高速

AppleのタブレットにはiOS、その他のタブレットにはAndroidが搭載されているのが一般的です。
取り込んだアプリがOSに対応していない場合、正しく動作しなかったり起動しなかったりすることもあります。
タブレットを選ぶ時は、使いたい機能やアプリがOSに対応しているかを確認しておくのが良いでしょう。

チップの性能

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タブレットのチップとは、アプリやゲームなどの情報を適切に処理するために必須となるパーツです。
チップの性能はタブレットの動作に大きな影響を及ぼします。
タブレットを快適に使いたいなら、チップの性能が良い商品を選ぶのがおすすめです。
チップの性能が高ければアプリやゲームの動画が軽くなります。

タブレットをブラウザ視聴やSNS閲覧にのみ使うのであれば、チップはA7~、Snapdragon430~くらいのもので問題ありません。
動画視聴や2Dのゲームをしたい場合はチップ性能がA10~、Snapdragon660~、Helio G90T~くらいのものが適しています。
タブレットで3Dゲームや画像編集、動画編集などをしたい時には、さらに高性能なチップが搭載されたものを選びましょう。
A13やA14、Snapdragon865~、M1~といったチップが入っていれば十分でしょう。

ストレージ

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チップの性能と併せて見ておきたいポイントとして、タブレットのストレージ容量があります。
ストレージ容量とは、タブレットのアプリやゲーム、画像などのデータを保存するために必要となる容量のことです。
ストレージ容量が少ない場合、写真や動画の保存で容量オーバーになったり、アプリをインストールできなくなったりすることがあります。

タブレットの用途が限られているなら、ストレージ容量は32GB~でも特に不便ではありません。
複数のゲームで遊びたい時や画像、電子書籍などを多く保存したい時には64GB、128GBといったストレージ容量のタブレットを選びましょう。
3Dゲームで遊んだり動画を保存したりするなら、256GBくらいのストレージ容量が必要です。
動画編集をするなら、512GB以上のタブレットがあった方が良いかもしれません。

サイズ ・重量

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タブレットにはコンパクトなサイズから大きなサイズまで多くの種類があります。
タブレットのサイズ感によって重量も異なるため、事前にディスプレイサイズや重量を確認しておきましょう。

スマホ感覚で気軽に使いたいなら、8.5インチ以下のタブレットがおすすめです。
文庫本サイズのコンパクトなタブレットは重量も300グラム前後と軽いため、読書や動画視聴をしても手が疲れてしまう心配がありません。
ゲームや動画視聴をメインにしたい方やタブレットでイラストを描きたい方には、11インチ前後のタブレットが向いています。
9.5~11インチのタブレットはB5サイズくらいで、重量は400~600グラムほどです。
より大きな画面を使いたい方は、A4サイズぐらいのディスプレイを確保できる12インチ以上のタブレットを選びましょう。
12インチ以上のタブレットはノートパソコンに近いサイズ感があり、重量は700~800グラムになることもあります。

Wi-Fi・LTE

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タブレットにはWi-FiモデルとLTEモデルの2種類があります。
Wi-FiモデルとはWi-Fiのみでインターネット接続ができるタイプのタブレットです。
自宅やオフィス、カフェなどにWi-Fiがあれば使うことができて通信費はかかりません。
LTEモデルとはスマホと同じように携帯電話会社の通信システムを使い接続を行うタブレットです。
セルラーモデルともよばれるLTEタブレットは、Wi-Fiがない状況でも電波が届く場所にいれば問題なく接続できます。
ただし、LTEモデルはスマホと同じように毎月の通信費がかかり、本体価格もWi-Fiモデルに比べると高くなる傾向にあります。

ワンセグ ・フルセグ対応

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ワンセグやフルセグに対応しているタブレットを購入すれば、テレビ放送を視聴することが可能となります。
テレビを持ち運ぶようにして使えるのは、ワンセグやフルセグタブレットならではの魅力です。
ワンセグとフルセグには解像度に大きな違いがあります。
ワンセグの解像度は320×240ですが、フルセグタブレットなら1920×1080の解像度を確保できるのが特長です。
大画面でテレビ視聴をしたい方はフルセグタブレットが向いています。
ただし、フルセグタブレットは高画質なのでバッテリー消費が早い傾向にあります。

中古タブレットの 人気メーカーは? 特徴を解説

タブレットを製造するメーカーは数多くありますが、中でも人気を集めるのはAppleやNEC、Lenovoといったメーカーです。タブレットメーカーのそれぞれの特徴を説明します。

Apple(iPad)

AppleはiPhoneやiPadなど圧倒的な世界シェアを持つメーカーです。Appleには、iPadやiPad mini、iPad Air、iPad Proのような豊富なバリエーションのタブレットがあります。

Appleのタブレットの魅力は、スペックの高さと使用感の良さにあります。
スタイリッシュでありながら直感的に操作できるため、タブレットを初めて使う方でも負担を感じることはありません。
動作も軽快で、どのような環境下でもスムーズに使いこなせます。ただし、品質が高いので価格の高いタブレットもあります。
Appleのタブレットを購入する時には、スペックと価格を十分に比較検討しましょう。

HUAWEI(MediaPad)

HUAWEIは中国発の通信機器メーカーで、近年スマホやタブレットのシェアを伸ばしています。
中国の製品というと、品質に不安を感じる方もいるかもしれません。
しかしHUAWEIのタブレットは性能が高く、使用感もこだわって作られています。
また、他のメーカーに比べて端末の価格が安価に設定されているのもHUAWEIの魅力です。
HUAWEIのタブレットの代表機種はMediaPadシリーズです。
サイズやスペックに豊富な種類があり、中には防水対応のものもあります。

NEC(LAVIE)

NECは、パソコンと同じLAVIEのタブレットシリーズを販売しています。
LAVIEのタブレットはスタイリッシュかつコンパクトで、重さも500g程度なので携帯しやすいのが特長的です。
また、有機ELディスプレイを搭載したモデルも登場し、注目を集めています。
NECの魅力は、購入後のサポートが充実していることです。
操作マニュアルやセットアップなど多彩なサポートサービスがあるので、初めてタブレットを購入する方でも向いているでしょう。

ASUS(ZenPad)

ASUSは台湾に本社を置くパソコン・スマホメーカーです。
日本国内では、ASUS JAPAN株式会社がASUSの製品を扱っています。
ASUSはパソコンのパーツ製造や供給を得意としており、代表的なZenPadシリーズは安価かつ多機能な端末が次々にリリースされています。
ASUSのOSはAndroidで、画面占有率約76%の大画面とバーチャルサラウンド機能により、迫力のある動画視聴を楽しむことが可能です。
通話機能も兼ねているため、スマホ代わりにも使えるマルチプレイヤーです。

Lenovo(Lenovo TAB)

Lenovoはアメリカと中国にそれぞれ本社を置くパソコンメーカーで、デスクトップパソコンやノートパソコンを主力事業としています。
近年では品質の高いLenovoタブレットに注目が集まっています。
LenovoのタブレットにはAndroidのOSが搭載されており、動画視聴やインターネットサーフィンなど幅広い用途に活用できるでしょう。
Windows搭載モデルはビジネスにタブレットを取り入れたい方に向いています。

SONY(Xperia)

Xperiaシリーズで人気を集めるSONYは、同じXperiaのタブレットシリーズを展開しています。
ただし、Xperiaのタブレットが最後に発売されたのは2016年で、以降は新製品をリリースしていません。
中古のXperiaタブレットは、年数は経っているものの国内生産で信頼性が高いことから現在でも高い支持を集めています。
特に、防水対応のタブレットは水回りでも使うことができ便利です。
国内メーカーのタブレットを使いたい方は、SONYのXperiaシリーズの中古タブレットを探してみるのもおすすめです。

おすすめ中古タブレット:Android

ここからは中古市場で人気の高いタブレットおすすめ製品を紹介していきます。上記でまとめたポイントを比較しつつ、自分に合ったタイプのAndroidタブレットを選びましょう。

Lenovo Yoga Tab 11

LenovoのYoga Tab 11はAndroid11のOSを備えたWi-Fiモデルのタブレットです。
11インチのワイド画面ながら、重量は約650グラムと使いやすいサイズ感が特長的です。
こちらのタブレットにはドルビー・ビジョン対応の11型ワイドIPSパネル、ドルビー・アトモス対応のJBLスピーカーが搭載されていてゲームや動画視聴など幅広い用途でタブレットを使いたい方に向いています。

  • OS:Android11

  • 画面サイズ:11インチ

  • 通信モデル:Wi-Fiモデル

  • 本体重量:約650g

  • メモリ:4GB・8GB

  • ストレージ:128GB・256GB

NEC LAVIE Tab T11

国内メーカーNECが製造するLAVIEシリーズは、さまざまなシーンで使えるタブレットとして注目を集めています。
中でもLAVIE Tab T11は11インチの十分なサイズを確保しているため、さまざまな作業や遊びを楽しみやすいです。
8コアプロセッサと大容量メモリによって、大きなデータもサクサクと扱えるのが特長です。
タブレットには4つスピーカーが搭載されていて、迫力のあるサウンドを満喫できます。
文字や絵を描きたい方には4,096段階の筆圧感知ができる別売りのデジタルペンとの併用がおすすめです。

  • OS:Android

  • 画面サイズ:11.5インチ

  • 通信モデル:Wi-Fiモデル

  • 本体重量:約485~490g

  • メモリ:4GB・6GB

  • ストレージ:128GB

HUAWEI MatePad

HUAWEIのMatePadには高解像度ディスプレイや高性能CPUが搭載されており、映像の品質が高いのが特長です。
さらに、良質なオーディオシステムを提供するHarman Kardonが担当したクアッドスピーカーが搭載されているため、音質のクオリティも高評価を集めています。
処理性能が高く映像や音質が美しいタブレットでありながら、価格はそれほど高くありません。コスパの高さはHUAWEIならではの魅力です。

  • OS:HarmonyOS 2

  • 画面サイズ:10.4インチ

  • 通信モデル:Wi-Fiモデル

  • 本体重量:約450g

  • 本体重量:約450g

  • ストレージ:128GB

ASUS ZenPad3 8.0

ASUSのZenPadには2K解像度の液晶パネルが採用されており、まるでテレビを見ているかのような繊細な映像を楽しめます。
なめらかで鮮明な映像は、ASUS独自のTru2Life+テクノロジーによるものです。
また、デュアルフロントスピーカーが搭載されているので音声にも臨場感があります。
ZenPadはバッテリーが長持ちしやすいという特質を持ちます。
長時間の動画視聴やゲームにも耐えうるバッテリーも、ZenPadならではのよさです。

  • OS:Android

  • 画面サイズ:7.9インチ

  • 通信モデル:LTEモデル

  • 本体重量:約320g

  • メモリ:4GB

  • ストレージ:32GB

SUMSUNG Galaxy Tab S8+

Galaxy Tab S8+は高いクオリティのタブレットを求める方におすすめです。
12.4インチの大きな画面のタブレットですが、アーマーアルミフレームを採用しているため軽々と扱えます。
また、衝撃からタブレットを保護してくれる力強さもGalaxyのアイテムならではの魅力です。
こちらのタブレットはマルチウィンドウに対応しており、インターネットサーフィンや動画視聴、動画編集などを同時に行えます。
また、超広角+広角のカメラを使えば、高品質な4K動画も簡単に撮影できます。

  • OS:Android

  • 画面サイズ:12.4インチ

  • 通信モデル:Wi-Fiモデル

  • 本体重量:約567g

  • メモリ:8GB

  • ストレージ:128GB

おすすめ中古タブレット:iPad

ここからは、おすすめのiPadを紹介していきます。
iPadは品質の高さと操作性の良さが魅力的です。
よりハイスペックなタブレットをお求めなら、iPadのタブレット購入を検討してみましょう。

iPad Pro

中古タブレットのおすすめを紹介! 買う時の注意点7つやポイント6つを紹介

iPad Proはその名のとおり、プロが満足できるほどのスペックを持つタブレットです。
2022年のアップデートでM2チップを搭載したiPad Proは、パソコンに匹敵する能力を持ちます。
ディスプレイが美しく、発色も良いiPad Proは動画編集や描画などクリエイティブ用途にピッタリです。
また音質も優れているので、動画視聴では高い没入感を得られます。

  • 画面サイズ:11~12.9インチ

  • 通信モデル:Wi-Fiモデル、Wi-Fi+セルラーモデル

  • 本体重量:466g~684g(インチや通信モデルにより異なる)

  • メモリ:8GB,16GB

  • ストレージ:128GB~2TB

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iPad Air

中古タブレットのおすすめを紹介! 買う時の注意点7つやポイント6つを紹介

iPad Airはオンタイムにもオフタイムにも使える便利なタブレットです。
第5世代にはM1チップが搭載されており、過去モデルと比較して処理能力が大幅にアップしています。
画像や動画の書き出しに時間がかからないため、iPad Airは動画編集に向いているでしょう。
また、容量の大きな3Dゲームもスマートに動作します。
ストレージの容量やカメラの性能、スピーカー性能なども申し分なく幅広い用途に活用できます。

  • 画面サイズ:10.9インチ

  • 通信モデル:Wi-Fiモデル、Wi-Fi+セルラーモデル

  • 本体重量:461g(Wi-Fiモデル)、462g(Wi-Fi+セルラーモデル)

  • メモリ:8GB

  • ストレージ:64GB・256GB

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iPad mini

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コンパクトにiPadを使いたい方には、iPad miniがおすすめです。
画面サイズは8.3インチと他のiPadに比べて小さく、片手でも手軽に扱えます。
単行本ほどのサイズなので、公共の場でも人目を気にせず動画視聴やゲームなどを楽しめます。
iPad miniはサイズこそコンパクトなものの、A15 Bionicチップを搭載しているので処理性能は申し分ありません。
ゲームの処理が遅れたりダウンロードに時間がかかったりすることがないのでストレスフリーに使えます。
また、ディスプレイの映像がきれいで音質もよく、クリアな環境で動画視聴ができます。

  • 画面サイズ:8.3インチ

  • 通信モデル:Wi-Fiモデル、Wi-Fi+セルラーモデル

  • 本体重量:293g(Wi-Fiモデル)、297g(Wi-Fi+セルラーモデル)

  • メモリ:4GB

  • ストレージ:64GB、256GB

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iPad

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iPadは世界的に愛されるおなじみのタブレットで、現在は第10世代が販売されています。
2022年リリースの第10世代は第9世代に比べてデザインや性能が大幅に変化しました。
特に、ホームボタンの廃止やUSB-Cコネクタの採用、5G通信対応といったポイントが評価を集めています。
カラーバリエーションが豊富なのも最新世代の特徴です。
オーソドックスなシルバーの他、ブルーやピンク、イエローといったカラーを選ぶことができます。

  • 画面サイズ:10.9インチ

  • 通信モデル:Wi-Fiモデル、Wi-Fi+セルラーモデル

  • 本体重量:477g(Wi-Fiモデル)、481g(Wi-Fi+セルラーモデル)

  • メモリ:3GB

  • ストレージ:64GB、256GB

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自宅でタブレットを使う方にはWi-Fiモデルもおすすめ

中古タブレットのおすすめを紹介! 買う時の注意点7つやポイント6つを紹介

自宅や職場などにWi-Fi環境があるなら、お得に購入できるWi-Fiモデルのタブレットの購入も検討してみましょう。
Wi-Fiモデルとは、Wi-Fiのある場所でのみ使えるタブレットです。
LTEモデルと異なり、Wi-Fiがない場所で電波を使っての接続はできません。
自宅や職場、Wi-Fi環境のあるカフェや公共施設などでのみタブレットを使用したいのなら、Wi-Fiモデルを選んでも十分便利に使えます。

タブレットに多くのデータを移したい方にも、Wi-Fiモデルのタブレットは向いています。
電子書籍のダウンロード、動画のダウンロード、タブレット上での文書作成などには大量の通信が必要です。
キャリアの通信で大きなデータをダウンロードすると、通信費が高額になってしまうこともあります。
しかし、Wi-Fiを利用してデータ通信をすれば、通信費が値上がりする心配もありません。

LTEモデルのタブレットはスマホと同じように月々の通信料が発生します。
スマホと併用した場合、通信費が高額になってしまうこともあるかもしれないので、中古タブレットを購入する際は、毎月の通信費も込みで予算に見合うか確認が必要です。

ただし、Wi-Fiモデルのタブレットは一部の機能が制限されています。
特に、コミュニケーションアプリのLINEを使えない点には注意が必要です。
近年では主な連絡手段としてLINEを使う方が増えています。
しかし、LINEの登録には電話番号によるSMS認証が必要となるため、Wi-FiタブレットでLINEの登録をするのは難しいのです。

LTEモデルのタブレットであれば、SMS機能付きのデータSIMを使うことでLINEの登録が可能となります。
しかし、Wi-FiモデルのタブレットにはSIMカードのスロットがないため、SMS認証を行うことができません。
既存のLINEアカウントがある場合、Wi-Fiモデルのタブレットでログインするのは不可能ではありません。
ログイン後にはLINEのメッセージ機能だけでなく、通話機能やビデオ通話機能を使えます。
他に、タイムライン閲覧やスタンプの購入など、スマホのLINEアプリと同様の操作を行うことも可能です。
ただし、タブレットにLINEアプリをインストールしてのログインは複数端末からの使用とみなされます。
それにより、ログイン後にはスマホのLINEアプリが使えなくなってしまうのです。
Wi-Fiモデルのタブレットを購入する際には、このような制限についても把握しておきましょう。

中古タブレットを購入する際には信頼できるショップを選ぶことが大切!

中古タブレットのおすすめを紹介! 買う時の注意点7つやポイント6つを紹介

タブレットの用途はWebサイト閲覧やSNS閲覧、動画視聴、電子書籍の読書、画像や動画の保存、ゲーム、描画、動画編集などさまざまです。
よりお得にタブレットを手に入れたい方は、リーズナブルな価格の中古タブレットを探してみましょう。
ただし、中古タブレットはバッテリーの劣化や傷、赤ロムなどの問題を抱えていることがあります。
また、購入後にスペック不足に気付き、思ったような使い方ができないということもあるかもしれません。
中古タブレットを購入する際には、タブレットのスペックや使用状況などを細かく見ておきましょう。
店舗によっては、傷の有無や劣化の状況を担当者に質問できることもあります。
信頼できるショップを見極め、自分に合った中古タブレットを購入しましょう。

Be-StockはIBNやLenovoの中古パソコン、タブレットなどを数多く扱う人気のショップです。安心して使えるハイスペックな機器をお探しなら、ぜひBe-Stockの販売サイトをご覧ください。

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