IPadが値下げするのはいつ? 今すぐ安く買える5つの方法や購入時の注意点を解説

iPadが値下げするのはいつ? 今すぐ安く買える5つの方法や購入時の注意点を解説
 

iPadはノートパソコンより手軽に持ち運べるにもかかわらず、高性能チップや大容量のストレージにより、プレゼン資料の作成やイラスト制作など高負荷かつ大容量なデータを扱う作業を簡単に行えます。

そのため学生・社会人を問わず、場所に捉われず作業を進めたい人にぴったりなタブレット端末です。

そんなiPadが欲しくても「予算的に厳しい」「お得に買いたい」と思う方も多いはず。とはいえApple製品はセールが少なく、いつ値下げになるのか分かりません。

そこで本記事では、iPadが値下げする時期について解説するとともに、ただ安くなるのを待つのは時間がない方のために今すぐ安く買える方法を5つ紹介します。購入する際の注意点にも触れるのでお得にiPadを購入したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

Lenovo レノボ ThinkPadの中古ノートパソコン専門店Be-Stockはこちらから

Let'snoteなど全メーカー中古ノートパソコン専門店Be-Stockはこちらから

iPadが値下げする時期はいつ?

IPadが値下げするのはいつ?今すぐ安く買える5つの方法や購入時の注意点を解説

iPadが値下げする時期は、大きく3パターンに分けられます。

  • 新モデルのリリース時
  • Appleの初売りセール時
  • Amazonセール時

それぞれの時期について解説するので、狙い目のタイミングを押さえましょう。

新モデルのリリース時

iPadの新モデルがリリースされる際に、旧モデルが値下げされる可能性があります。iPadは不定期で新モデル・新製品をリリースしており、タイミング次第では安く購入できるかもしれません。

ただし必ずしも旧モデルが値下げされるとは限らず、新モデル発表と同時に旧モデルがApple Storeオンラインから削除されたり、価格は据え置きのまま併売だったりと、安くならない可能性もあります。

加えて、いつ新モデルが発売されるか分からないため、今すぐiPadが欲しい場合は別の方法を検討するのがおすすめです。

例えばApple Storeオンラインでは、学割や教職員割があり割安で購入できます。iPad本体だけでなく、Magic Keyboardや保証サービスであるAppleCare+も学割の対象になるので、あなたが割引の対象かどうかチェックしましょう。

Appleの初売りセール時

1月上旬に行われるAppleの初売りセール時に購入すると、普段よりも安くiPadを手に入れられます。ただし一般的な初売りセールとは異なり、値引きではなくApple Gift Cardでの還元となります。

例えば2024年の初売りセールでは、下記のような製品がApple Gif Cardでの還元対象となりました。

  •  iPad Pro 11インチ:15,000円分
  • iPad Pro 12.9インチ:15,000円分
  • iPad Air:11,000円分
  • iPad mini:11,000円分
  • iPad(第10世代):8,000円分

1万円ほど安くApple製品を購入できるかもしれないので、Appleをよく利用する方やiPad以外にも周辺機器を揃えたい方などにとっては、お得に購入できるチャンスです。

ちなみに初売りセールはオンラインだけではなく、全国各地のApple Store直営店でも行われており、実物を見てから商品を購入することも可能です。

Amazonセール時

Amazonセールの際に、iPadを安く買える場合があります。Amazonセールは本体価格が安くなっている場合と、ポイント還元でお得になっているケースもしくは両方の3パターンがあります。

一口にAmazonセールといっても複数のセールが開催されており、中には毎日開催のタイムセールもありますが、特に下記のセール・キャンペーンがお得です。

  • 新生活応援セール:3月下旬ごろ
  • プライムデー:7月ごろ
  • ブラックフライデー:11月ごろ

いずれのセールも本体価格の値引にプラスして、通常よりも高いポイント還元も受けられるため、お得に購入しやすくなっています。ただしiPadをはじめApple製品は人気が高いので、すぐに売り切れやすい争奪戦必至のアイテムです。

【今すぐ欲しい人向け】iPadが安く購入できる方法5選

IPadが値下げするのはいつ?今すぐ安く買える5つの方法や購入時の注意点を解説

iPadが値下げするタイミングは、年に数回あるものの不定期となっているため、今すぐiPadを安く購入できる方法を5つ紹介します。

  • Apple認定整備済品を購入する
  • 中古ショップで購入する
  • Amazonの整備済み品を購入する
  • ECサイトで購入する
  • 家電量販店や携帯キャリアのショップで購入する

どの方法もメリット・デメリット両面あるので、あなたに合った方法を選ぶのがおすすめです。

1.Apple認定整備済品を購入する

Apple公式サイトから、Apple認定整備済品を購入すると通常よりも安く購入できます。

Apple認定整備済製品とは、Appleが指定する整備プロセスを経て品質が保証された製品のことです。返品された製品や展示品、機能に問題があった製品など、そのままでは世に出回らない商品が、Appleの厳しい基準の検査をクリアし、必要に応じて修理・交換が行われた新中古品です。

メリット デメリット
  • ほぼ新品と変わらない商品を購入できる
  • 最大15%引きになる
  • 新品同様のアフターケア付き(1年間保証&Apple Care+への加入資格)
  • 14日以内であれば無料で返品できる
  • タイミングによって品揃えが異なる
  • 欲しいモデル・スペックがあるとは限らない
  • 細かな傷などの可能性はある
  • 在庫に限りがあるため売り切れやすい
必ずしも欲しい商品があるとは限りませんが、購入したいモデルがないか、一度確認してみるのがおすすめです。

2.中古ショップで購入する

中古ショップでの購入も、iPadを安く手に入れる方法の一つです。iPadは人気商品なので、中古として出回っている数も多く、さまざまなモデル・状態のiPadが売られており、予算に合ったものを選びやすくなっています。

メリット デメリット
  • 新品よりも安価に購入できる
  • 豊富なモデル・色から選べる
  • 無償保証・交換対応などの店舗独自のサービスを受けられる
  • ランク付けにより商品の傷・汚れの具合が分かりやすい
  • 状態の悪い商品に当たる場合もある
  • あまりに古いとiPadOSのサポート期間が終了している
  • 初期不良の可能性がある
  • 中古ショップによって保証・サービス内容が異なる

3.Amazonの整備済み品を購入する

最新モデルや新品にこだわらないのであれば、Amazonの整備済み品もおすすめです。Amazonの整備済み品は、中古品や展示品、開封品などを正常に機能するよう検査・修理・クリーニング・テストした再生品で、通常よりも安く購入できます。

メリット デメリット
  • 通常よりも安く購入できる
  • 在庫数が多く選択肢が広い
  • 正常に機能するか動作確認されている
  • 非常に良い状態・良い状態・可の三段階評価を目安にできる
  • 最低180日の出品者保証が付いている
  • 旧モデルが中心となる
  • バッテリー容量は最低で新品の80%超となる
  • 付属品は純正品ではない場合がある

Amazonの整備済み品として出品できるのは、Amazonの品質基準をクリアした一定の販売実績がある認定出品者のみとなっており、信頼できる業者から購入できます。

4.ECサイトで購入する

楽天市場やYahoo!ショッピングなどのECサイトでの購入は、ポイント還元によりお得に購入できます。たとえ通常価格であってもポイント還元がつけば、実質値引きでの購入と変わらないケースもあります。

例えば、楽天市場での具体的な購入のタイミングとしては、毎月行われる楽天マラソンや、5のつく日キャンペーン、年に8回ほどある楽天お買い物マラソンなどは、通常よりポイント還元率がアップするためお得に購入可能です。

メリット デメリット
  • ポイント還元により実質値引きになる
  • キャンペーン時期を狙えばさらにお得になる
  • キャンペーン時期を待つ必要がある
  • ショップ買い回りでポイントアップの場合、他の商品も買う必要がある

5.家電量販店や携帯キャリアのショップで購入する

家電量販店や携帯キャリアショップで購入する場合も、ポイント還元によりお得に購入できます。iPadなどApple製品は人気が高いため、家電量販店でも値下げされにくくなっています。

例えばヨドバシカメラでは、Apple製品の場合は5%還元となっており、Apple Storeのようにポイントが付かないショップでの購入よりもお得です。

また携帯キャリアでは各種キャンペーンが実施されており、docomoオンラインショップでは、iPadの価格が大幅に割引きされることもあります。

メリット デメリット
  • ポイント還元でお得に購入できる
  • 溜まったポイントを利用できる
  • docomoのように値引きキャンペーンが実施される場合もある
  • 不明点を気軽に質問できる
  • 実店舗の場合は取り扱いに差がある
  • キャリアショップでは「Wi-Fi + Cellularモデル」のみの取り扱いとなる

フリマサイトでの購入は注意が必要

フリマサイトでiPadが出品されているケースもありますが、いくつかリスクが考えられるため、安く販売されていてもすぐに飛びつかないよう注意しましょう。

例えば、フリマサイトに出品されているiPadは状態が良いものもあれば悪いものもあります。「目立った傷や汚れなし」と記載されていても、あくまで出品者個人の判断のため想像以上に状態が悪いケースも考えられます。

フリマサイトで購入を検討する場合は、できるだけ写真が多く、詳しく商品説明文が記載されている出品を選びましょう。

最新iPadの購入が向いている人・中古でも満足できる人の特徴

iPadを安く購入したいと思っていても、iPadに何を望むのかによって適切な購入方法は異なります。最新iPadの購入が向いている人もいれば、中古でも満足できる人もいるため、それぞれの特徴を理解した上で適切な購入方法を検討しましょう。

最新iPadの購入が向いているのは、以下のような方です。

  • iPadの性能を重視する
  • 動画編集やイラスト作成など負荷の重い作業を行う
  • 最新のゲームをプレイする
  • しっかりとした保証を求める(新品購入は最低1年の保証と、AppleCare+で2年の延長保証が可能)

対して、中古でも問題なく使用できる人の特徴は以下の通りです。

  • コスパを重視する
  • ネットサーフィン・動画視聴・メールチェックなど負荷の軽い作業のみ行う
  • たまに使用する

軽作業しかしない場合は、最新のiPadを購入してもオーバースペックなので、中古品を購入しても不便を感じることはないでしょう。

中古のiPadを購入する前にチェックしておきたいこと

中古のiPadを購入する前には、必ず4つのポイントをチェックしましょう。

チェックを怠ると「こんなはずでは」と後悔するかもしれません。それぞれのポイントを紹介するので、中古のiPad購入を検討している方は要確認です。

新品の価格

商品を購入する際は、新品の価格を確認してから購入を検討するのがおすすめです。Appleの正規ショップで、どのくらいの値段で新品iPadが販売されているのか知らなければ、お得に購入できたのか判別できません。

これは中古ショップで購入する場合だけでなく、ECサイトや家電量販店などで購入する際も同様です。大きなポイント還元やセールでの値引きなどがあっても、本来の価格を知らなければ、どのくらいお得に買い物できたのか把握できないでしょう。

販売価格が安いのか・高いのかを判断するため、Appleの正規販売価格をチェックしておくと参考になります。

購入に適した販売元なのか

購入に適した販売元なのかも大事なチェックポイントです。iPadはApple Shop以外にもさまざまな正規販売店がありますが、必ずしも安全なショップばかりとは限りません。

Amazonや楽天市場などECサイトには、非正規販売店が出店しているかもしれません。粗悪品を販売しているリスクも想定され、もし転売品であればiPadの1年間の保証をフルに受けられない可能性もあります。とはいえAmazonでは非正規業者のApple製品販売は原則禁止されており、Amazonの直販もしくはAppleの正規販売店のみが販売しています。

また中古ショップを利用する際も、信頼できる販売店なのかチェックすることが大切です。ポイントは「店舗独自の保証対応」と「交換対応」の有無です。万が一不具合が発生しても対応してもらえるため、購入後の不安を払拭してくれます。

ネットワーク利用制限がかかっていないか

iPadには「Wi-Fiモデル」と、外出時にも使用できる「Wi-Fi + Cellularモデル」の2パターンがあり、セルラーモデルの場合は、ネットワーク制限の有無を確認することが大切です。

ネットワーク利用制限とは、SIMによる通信ができる状態か否かを表します。セルラーモデルは5Gや4Gでの通信が可能なため、屋外での通信ができないと致命的です。中古ショップによっては、以下のように端末の状態を表示している場合があります。

  • 〇:端末代金の支払が完了しており正常に使用できる
  • △:端末代金の支払が未完了で将来的に「×(赤ロム)」になる可能性あり
  • ×:赤ロムと呼ばれ、何らかのトラブルで通話やデータ通信が利用できない

ネットワーク利用制限がかかる原因としては、端末代金の未払い以外にも、窃盗・盗難など不正に入手された端末の場合や本人確認書類に虚偽があった場合なども該当します。

iPadのiOSサポート期間

iPadを購入する際には、残りのiOSサポート期間を確認しましょう。iPadに限らずOSのサポートには期限があり、一定期間が過ぎるとサポートが終了してしまいます。

もしOSのサポートが終了すると、Apple製品と連携できなかったり、セキュリティ的に弱くなっていたりしやすくなります。

iPadのOSのアップデート提供期間は、おおよそ6〜8年となっており、あまりに古いiPadを購入すると、すぐにアップデート期間が終了してしまうかもしれません。そのため購入後数年間はiPadOSのサポートを受けられるように、発売から3~4年以内のモデルを選ぶのがおすすめです。

まとめ

iPadはセールなどで値下げされる機会が少なく、お得に購入できるチャンスは少なくなっています。

すぐに少しでも安く購入したいのであれば、中古品を狙うのがおすすめです。iPadは中古品の古いモデルでも使いやすく、動画視聴やネットサーフィンのような軽作業を行う程度であれば十分なスペックを有しています。

中古のiPadを購入したいのであれば「Be-Stock」がおすすめです。タブレット端末には半年間の無償保証がついており、万が一商品が気に入らなかった場合でも、購入から10日間は無料で交換・返品対応を行っています。

少しでも安くiPadを購入したい方は、ぜひBe-Stockをチェックしてみてください。

IPadが値下げするのはいつ?今すぐ安く買える5つの方法や購入時の注意点を解説

Lenovo レノボ ThinkPadの中古パソコンはこちらから

Let'snoteなど全メーカー中古パソコン、スマホ、タブレットはこちらから

 


Copyright © 2024 Lenovo レノボ ThinkPadの中古ノートパソコン専門店 ITS-Japan Inc. All rights reserved.