中古タブレットを買うときのポイント・注意点を解説!おすすめの商品も紹介

中古タブレットを買うときのポイント・注意点を解説!おすすめの商品も紹介
 

持ち運びしやすく仕事や勉強、趣味など幅広く活用できるタブレットは、さまざまなメーカーから発売されている人気が高い電子機器です。
機能性に優れたタブレットは、新品で購入するとなると価格は高いですが、中古タブレットなら手頃な価格で入手できます。ポイントを押さえた上で購入すれば、お得で満足のいく買い物ができるでしょう。

この記事では、中古タブレットを購入するときにチェックしたいことや注意点を紹介します。

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中古タブレットを買うときにチェックしたいポイント

タブレット端末は日々進化し、新しい機能を搭載した機種が次々に発売されています。
「とりあえず使えれば、最新の機能が揃っている必要はない」と考える人は、新品よりも安い価格で購入できる中古タブレットがおすすめです。

ただし、中古タブレットを選ぶ際に価格が安いという点だけで選んでしまうと、使い勝手が思ったより良くない場合があります。購入後に後悔しないよう、中古タブレットを購入するときに押さえておきたいポイントをチェックしましょう。

Wi-FiモデルとLTEモデル

タブレットは大きく分けてWi-FiモデルLTEモデルの2種類あります。

Wi-Fiモデルは、無線LANを使用してインターネット接続を行うタブレットです。オフィスや家、カフェなどに設置されているWi-Fiルーターを経由してインターネットに接続するため、タブレットの通信費はかかりません。大容量のデータをダウンロードしたい場合は通信費を気にしなくてよい他、クラウドを活用した情報共有も簡単にできます。端末の価格がLTEモデルと比べて安いこともメリットです。しかし、携帯電話の電波を受信できないので、Wi-Fiが近くにない場所ではネットに接続できません。


LTEモデルは、携帯電話の通信システムを利用するタブレットで、Cellular(セルラー)モデルとも呼ばれます。電波が届く範囲であれば、日本国内のどこにいてもネットに接続できることがメリットです。ただし、通信キャリアを経由して使うため、通信費がかかります。また、端末自体の価格もWi-Fiモデルと比較して高額です。外回りが多いなど、オフィスの外で使うことが多い人であれば、LTEモデルが向いています。

使用年数、不具合や傷があるか

中古を選ぶ時は使用年数や不具合、端末の傷の有無を確認しましょう。使用年数が長く古い機種の場合、バッテリーの劣化によって新品と比較してバッテリーの持ちが顕著に悪い場合があります。バッテリーが劣化していた場合、交換可能なら新しいバッテリーに交換すれば済みますが、交換不可能な場合もあるため注意が必要です。

バッテリー交換には1万円を超える費用がかかることが多く、その費用を足せば新品のタブレットを購入できる場合もあります。そうしたケースでは、必ずしも中古タブレットの方がお得とは言えません。

また、液晶画面の傷の有無も確認しましょう。店頭で購入する場合は、可能なら電源を入れてみることを推奨します。液晶画面に傷があると、思っている以上に乱反射して気になる場合があるためです。ネット通販の場合は直接商品を見て確認することが難しいので、販売業者に傷の有無を質問して確認しましょう。

一般的に、平均的な中古相場価格よりも大幅に安い場合は、何らかの不具合や傷があることが多いため注意が必要です。

OSのバージョン

中古タブレットのOSは、最新のOSより古いバージョンが搭載されている場合がほとんどです。OSのバージョンが古すぎてサポートの対象外になっていない場合、ウイルス感染の危険性が高まるなどセキュリティ上のリスクがあったり、使用したいアプリにOSのバージョンが対応していなかったりする可能性があります。

OSのバージョンがインストールしたいアプリに対応していない場合は、アプリをバージョンアップできるか調べ、可能な場合にタブレットの購入を決めると失敗しません。

なお2022年5月時点では、iOS(iPadOS)の最新バージョンは15.4.1Androidの最新バージョンはAndroid12です。iOSは比較的古い機種もバージョンアップできますが、Androidはほとんどバージョンアップが行われないため、古い機種はOSも古いバージョンになります。中古タブレットを購入する際には、スペック的に最新機種と比べてそれほど遜色がなく、手頃な価格で購入できる1〜2型前のモデルがおすすめです。

付属品の有無

中古タブレットは新品とは異なり、付属品がすべてついているとは限りません。中古タブレットを購入してすぐに使いたい場合は、ACアダプターや充電ケーブルなどの付属品がついているか、購入前にチェックしましょう。

付属品はできるだけついている方が便利ですが、充電ケーブルなどはメーカーや家電量販店などでも購入できます。また、取扱説明書はメーカーのサイトにアクセスすればPDFファイルとして閲覧できる場合も多いため、それほど困りません。

付属品がついていないタブレットは価格が安い場合もあるので、互換性のある付属品を持っている場合は、必ずしも付属品が全部揃ったタブレットを購入しなくてもよいでしょう。

中古タブレットを買うときの注意点

中古タブレットを買うときの注意点

いくら中古タブレットが安く購入できても、不具合があり使用しづらい、使用するうえで不便さを感じてしまうと、何のために購入したのか分かりません。

中古タブレットを購入したことに後悔しないよう、購入前に起こりうるトラブルなどを把握しておき、なるべく信頼できる相手や業者から購入することが大切です。ここからは、中古タブレットを購入するときの注意点を紹介します。

赤ロム状態のタブレット端末に注意

中古タブレットの購入で気を付けなければならないのは、赤ロム状態の端末を購入してしまう可能性です。

赤ロムとは、最初の所有者が分割払いでタブレットを購入したものの、購入代金を完済しないうちに売却したために端末の未払代金があるもの盗難品、最初の購入者が購入時に身分証明を不正した場合などが当てはまります。こうしたタブレットは、キャリアによりネットワーク制限がかけられているため、電話回線を使う通信ができません。

一度赤ロム状態になってしまったタブレットは、たとえ次に購入した人が未払いのタブレット代金を支払ったとしても、赤ロム状態を解除できません。

赤ロム状態のタブレット端末は外出先では使えないものの、Wi-Fi環境のある場所限定で使えます。しかし、中古タブレットの購入者には何も落ち度がないにもかかわらず、使える機能が制限されている状態は不良品とも言えます。

また、購入当初は通常通り使えていても、前の購入者が身分証明で不正をしていたことが発覚し、突然赤ロムになってしまう例もあります。こうしたことが心配な場合は、赤ロム保証のついたショップで購入することがおすすめです。

保証のある中古ショップで購入する

新品でタブレットを購入する場合とは異なり、中古タブレットを購入した場合は想定外の故障や動作不良が起こることがあります。

そうしたリスクをできるだけ回避するには、保証のある中古ショップで購入すると良いでしょう。保証のある中古ショップは、初期不良や動作不良がある場合に、保証期間内であれば返金や交換の対応をしてもらえます。

ただし、保証期間内であってもすべての場合に返金や交換してもらえるわけではありません。保証除外項目としてショップが定めているものについては保証対象外となります。どのような場合に保証してもらえるのかを確認し、保証書や付属品などをなくさないことも大切です。

フリマアプリより中古ショップの方が安心

中古タブレットを購入するには、フリマアプリを利用する方法もあります。

フリマアプリは誰でも簡単に利用でき、代金や商品のやり取りは運営会社によって管理されているため、入金したのに商品が送られてこないなどのトラブルは起こりにくい点が特徴です。

しかし、中古タブレットをフリマアプリで売る人全員が端末のスペックに詳しいわけではありません。スペックを詳しく説明していない場合や現状渡しの条件で出品している場合、傷や不具合について記載がない場合もあります。

仮に安く購入できても購入後に不具合が見つかった場合、返品や保証を受けられないことを踏まえた上で購入を決めなければなりません。不具合があった場合の保証対応などを考慮すると、中古ショップで購入する方が安心です。

中古タブレット端末を買うならBe-Stock

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中古タブレット端末を購入するなら、ぜひ当社でお選びください。
Be-Stockは中古パソコン・ノートパソコン・タブレットを取り扱う通販専門店です。

商品の状態は、総合ランク・画面ランク・動作ランクに分けて表示しているほか、不具合があるものについても明記しているため、分かりやすく探しやすいことが特徴。商品の状態をしっかり把握した上で購入いただけます。

また、商品情報に記載されていない初期不良が起こった場合、タブレットなら6カ月間無料で対応させていただき、この場合の送料もBe-Stockが負担します。
購入後にコンディションが気に入らない場合なども、購入から10日以内であれば交換・返品が可能です。
タブレットの状態を詳しく知りたい場合は、カスタマーセンターへご連絡いただくか、気になるタブレットの商品番号をお問い合わせからご連絡いただければ、写真をお送りすることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

中古タブレットを購入する際には、オフィスや家庭で使うのか、外出先で使うのか、使用目的によって選ぶべき機種が異なります。
OSが古いバージョンの場合は使いたいアプリがインストールできない場合もあるため、購入前に使いたいアプリに対応したバージョンかを確認しましょう。

また、使用年数や不具合の有無なども確認し、万が一購入後に不具合があった場合に返品・交換保証がある信頼性の高いショップから購入することがポイントです。

Be-Stockなら、Apple社のiPadやNECのVersaProなど、中古タブレットを幅広く取り扱っております。
半年の保証期間もついておりますので、安心してお買い求めいただけます。中古タブレットの購入を検討している方は、ぜひBe-Stockで商品を探してみてください。

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