【2022最新版】用途別デスクトップパソコンの選び方とおすすめ4個

【2022最新版】用途別デスクトップパソコンの選び方とおすすめ4個
 

大きな画面で作業がしたい、パソコンゲームを快適に遊びたい、ゲームや動画編集などの重たい作業をしたい場合には、デスクトップパソコンがあると便利です。
しかしデスクトップパソコンにはさまざまな種類があり、それぞれ価格や性能が異なります。そのため、デスクトップパソコンは用途に合わせて選ぶことが重要です。

この記事では、用途ごとにデスクトップパソコンの選び方を解説するので、ぜひ参考にしてください。

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そもそもデスクトップパソコンって?

【2022最新版】用途別デスクトップパソコンの選び方とおすすめ4個

デスクトップパソコンとは、机の上やパソコンラックなどに設置して使用するタイプのパソコンです。
持ち運びできるノートパソコンとは異なり、据え置いて使うことになります。

デスクトップパソコンの場合には、周辺機器が付属していません。そのため、モニターやキーボード、マウスなどの周辺機器を別途用意する必要があり、用途に合わせて最適な操作環境を整えやすくなっています。

メリット

デスクトップパソコンのメリットは、画面の大きさです。
自分に合った画面サイズのモニターを用意することで快適に作業しやすくなります。
作業中に画面をのぞき込む必要がなく、作業中の姿勢が良くなることもポイントです。

またノートパソコンよりも高性能なものが多いです。
持ち運びなどを考慮する必要がなく、価格の大部分を処理性能に費やせるため、デスクトップパソコンの方が高性能である場合が多くなっています。

デメリット

デスクトップパソコンは大型のものも多く、パソコンを置くスペースが必要です。
部屋が狭い、置くスペースがないという方にとってはデメリットに感じるでしょう。

またモニターやキーボード、スピーカーなどは付属していないため、周辺機器を揃えるための費用も必要です。

この他デスクトップパソコンはノートパソコンのように気軽に持ち運びできないため、外で作業したいという場合には不向きです。

デスクトップパソコンの種類2つ

デスクトップパソコンの種類は大きく、一体型とタワー型の2種類に分けられます。以下ではそれぞれの種類の特徴を解説します。

一体型

一体型とはその名のとおり、パソコン本体とモニターが一体化しているデスクトップパソコンです。
モニターの中にパソコン本体が内蔵されているといったイメージになります。

モニターを別途購入する必要がなく、キーボードやマウスを購入すればすぐに使用できます。
省スペースでの設置が可能なため、設置スペースに不安がある場合には良いでしょう。
ただしタワー型と比べると拡張性が低く、将来的にカスタマイズを考えている場合には不向きです。

タワー型

一般的にデスクトップパソコンという場合には、タワー型を指すケースが多いでしょう。
タワー型はモニターとパソコン本体が分かれているデスクトップパソコンです。

タワー型は本体のサイズによってフル、ミドル、ミニ、スリムなどのように名称が異なります。フルがもっとも大きいサイズです。
タワー型は拡張性が高くスペックも良いですが、パソコン本体とモニターを置くスペースを確保する必要があります。

用途別PCの選び方

デスクトップパソコンを選ぶ際には、用途に合ったものを選ぶことが重要です。
ここでは用途別のデスクトップパソコンの選び方について解説します。

ネットサーフィンに使う

ネットサーフィンなどの軽めの作業だけを行う場合には、高スペックのデスクトップパソコンを用意する必要がありません。スペックの目安は以下のとおりです。

  • CPU:Core i3、Ryzen 3

  • メモリ:4~8GB

  • ストレージ:HDD~1TB

ネットサーフィンは負荷のかかる作業ではないため、高速ストレージや大容量のメモリなどは不要です。
上記のスペックであれば、コストを抑えながら快適に作業できます。

資料作成に使う

プレゼン資料などのビジネス用資料作成に使いたい場合にも、高スペックなものは必要ありません。
スペックの目安は以下のようになります。

  • CPU:Core i5、Ryzen 5

  • メモリ:4~8GB

またビジネス用途でデスクトップパソコンを購入するなら、使用頻度の高いMicrosoft Officeが搭載されているかどうかが重要です。Officeが搭載されていて、快適に作業できる4~8GBのメモリのものが向いています。

ゲームや配信をしたい

パソコンゲームや配信といった重たい作業を行いたい場合には、高スペックのデスクトップパソコンを選びましょう。スペックの目安は以下のとおりです。

  • CPU:Core i7、Ryzen 7以上

  • メモリ:16GB~以上

  • ストレージ:SSD256GB~+HDD1TB~

また独立したビデオチップを用意することも重要です。ビデオチップとは画像処理や画面表示を行うICチップで、GPUとも呼ばれます。

写真の編集や動画の編集をしたい

写真や動画の編集をしたい場合にも、ある程度のスペックが求められます。目安としては以下のようになります。

  • CPU:Core i5、Ryzen 5以上

  • メモリ:8GB~以上

  • ストレージ:SSD160GB~+HDD1TB

写真や動画の編集の場合、SSDとHDDを両方搭載しているデスクトップパソコンが良いでしょう。
また動画編集をよく行う場合にはストレージ容量に余裕を持たせておくと安心です。

機能から選ぶ方法

デスクトップパソコンの機能を重視して選ぶ方法もあります。
以下では、それぞれの機能や選び方について解説します。

「CPU」から選ぶ

CPUとは人間の頭脳にあたる部分です。
CPUの性能が高ければ高いほど、処理速度が速くなり複雑な処理でも問題なく行えます。
多くのデータ処理が必要となるソフトを使ったりパソコンゲームをしたりする場合は、高性能なCPUが搭載されているデスクトップパソコンを選びましょう。

主なCPUとしては、IntelとAMDが挙げられます。
Intelは「Core i○」、AMDは「Ryzen ○」が主力シリーズとなっており、○に入る数字によって性能が異なります。
基本的には数字が大きいほど高性能となるため、負荷の高い作業を行う場合には数字が大きいモデルを選択しましょう。

一般的にはCore i9・Ryzen 9が超ハイエンドと呼ばれており、2022年12月時点ではもっともスペックの高いモデルとなっています。

「メモリ」から選ぶ

メモリとは処理するデータを一時的に保存する場所です。
ソフトを動かしている間はメモリを使用するのが基本で、メモリ容量が大きければ大きいほど効率的な処理が行えるようになります。
メモリが不足してしまうと処理速度が大幅に落ちてしまう可能性もあるため、同時に複数のソフトを使う、負荷のかかる作業をする場合にはメモリ容量は多い方が安心です。

作業別に必要なメモリの目安を確認しましょう。

  • ネットサーフィンやメール作成のみ:8GB以上

  • パソコンゲーム・画像編集ソフトを使用する:16GB以上

基本的には8GB以上、パソコンゲームや配信などの高負荷の作業をする場合には16GB以上を選択しましょう。

「ストレージ」から選ぶ

ストレージはデータを保存しておく場所です。ストレージにはSSDとHDDの2種類があります。

SSDとは高速な読み書きが行えるストレージです。動作音が小さくて発熱が少ない、読み書きが高速で行えるため素早く起動できるなど、快適に作業しやすいというメリットがあります。
ただしHDDよりも容量あたりの単価が高く、大容量のものを選ぶ場合にはコストがかかります。

一方でHDDは容量あたりの単価がSSDよりも安いため、大容量のストレージもコスパ良く確保できます。ただし読み書きの速度はSSDよりも遅く動作音が大きめというデメリットがあります。

SSDとHDDのどちらかを搭載、または両方搭載することも可能です。

「GPU」から選ぶ

GPUとはビデオチップのことで、画像処理に必要なパーツです。
グラフィックカードやグラフィックボートとも呼ばれており、グラボと略されることもあります。
CPUにGPUが組み込まれている内蔵グラフィックと、独立したGPUがあります。

ネットサーフィンやOfficeのみ使う場合GPUなしのデスクトップパソコンでも構いません。
しかし動画編集やパソコンゲームをする場合には、GPU搭載モデルを選択しましょう。

メジャーなGPUとしては、NVIDIA社の「GeForce」やAMD社の「Radeon」などが挙げられます。

「光学ドライブ」から選ぶ

光学ドライブが搭載されているかどうかで選ぶ方法もあります。
デスクトップパソコンでDVDやBDを楽しみたい、DVDやBDに動画などを書き込みたいという場合には光学ドライブ搭載モデルがおすすめです。

光学ドライブがデスクトップパソコン本体に内蔵されているタイプもありますが、外付けタイプの光学ドライブもあります。
そのため、使うかどうか分からないという場合には、必要になってから外付け光学ドライブを購入することも可能です。デスクトップパソコン購入時に、必要かどうかをよく検討してみましょう。

「Officeソフト」の有無から選ぶ

Officeソフトが搭載されているかどうかも確認しましょう。
OfficeソフトとはExcelやWord、PowerPointなどのことで、後から購入することも可能です。
ただし後から購入すると価格が割高になってしまうため、ビジネス目的でデスクトップパソコンを購入するのなら、初めからOfficeソフトが搭載されているモデルを選んだ方がコストを抑えられます。

「WiFi機能」から選ぶ

デスクトップパソコンをインターネットにつなぐ方法は、無線LAN(Wi-Fi)有線LANがあります。
有線LANはケーブルでデータの送受信をするため通信が安定しており速度が速いです。
無線LANはルータの電波を受信して接続するもので、ネットワーク機器とデスクトップパソコンの距離が離れていても接続できます。

大半は無線LANに対応していますが、有線LANのみ対応のモデルもあるため、購入時にはしっかりと確認しましょう。

デスクトップパソコンのおすすめメーカー

デスクトップを取り扱っているメーカーは数多くあります。ここでは、おすすめのメーカーを3社紹介するので、デスクトップパソコン選びの参考にしてください。

FUJITSU(富士通)

FUJITSUは、初心者におすすめのメーカーです。国内メーカーでサポートが充実しているため、トラブルがあっても安心です。初心者向けからビジネス向けモデルまで揃っており、一体型デスクトップも人気があります。

NEC(エヌ・イー・シー)

NECはデスクトップパソコンからノートパソコンまで、多くの製品を取り扱っているメーカーです。一般家庭向けのモデルや初心者向けモデル、高性能な一体型デスクトップパソコンなどもあるため、スペースに限りがある場合にも向いています。

Apple(アップル)

Appleはデザイン性に優れた製品が多いメーカーです。Appleというとスマートフォンやノートパソコンのイメージを持つ方も多いかもしれませんが、デスクトップパソコンを取り扱っています。
デザイナーなどからの人気が高く、クリエイティブな用途に使いたい方にも向いています。

まとめ

【2022最新版】用途別デスクトップパソコンの選び方とおすすめ4個

デスクトップパソコンとはパソコン本体を机の上や下、パソコンラックなどに設置して使う据え置きタイプのパソコンです。
デスクトップパソコンには一体型とタワー型があり、拡張性を求めるならタワー型、省スペースなら一体型が向いています。
用途によって必要なスペックは異なるため、何に使うかを考えてデスクトップパソコンを選びましょう。

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