学生におすすめのLenovoパソコンの選び方5個や製品を紹介

学生におすすめのLenovoパソコンの選び方5個や製品を紹介
 

大学生活にはパソコンが欠かせません。オンライン授業やレポート提出だけでなく、就職活動にも活用できます。もちろんパソコンがあれば、趣味の時間を思う存分楽しむこともできるでしょう。

日本国内では多くのパソコンが販売されており、選び方に悩む方もいると思います。コスパに優れているLenovoの機種は、学生向けのパソコンとしておすすめです。

本記事ではLenovoパソコンの魅力や、学生がパソコンを使う時に知っておきたいポイントについて解説していきます。

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Lenovoパソコンの特徴は? 学生に人気って本当?

【2023年最新】学生におすすめのLenovoパソコンの選び方5個や製品を紹介"/

Lenovo(レノボ)とは中国発祥のパソコンメーカーで、パソコンの他にタブレットやスマートフォンも手掛けています。
日本国内ではレノボ・ジャパンがLenovoの製品を取り扱っています。

まずは、Lenovoのパソコンが学生から人気を集める理由について見ていきましょう。

コスパに優れている

学生には、パソコンを持ち歩きたいシーンもあると思います。
自宅だけでなく学校で、また時にはサークルの現場や友人宅、カフェなどでも、パソコンを自由に使えれば便利です。

しかしパソコンは衝撃や熱に弱く、頻繁に持ち歩くと衝撃や振動による劣化や故障が起きてしまいます。
故障によってデータが消えてしまうようなアクシデントはできれば避けたいでしょう。

Lenovoのパソコンは頑丈で耐久性に優れているという特長を持ちます。
多くの機種が衝撃や振動に関する審査をクリアしているので、気軽に持ち歩けます。

操作性やカスタマイズ性が高い

操作性やカスタム性の高さも、Lenovoのパソコンが学生から支持される理由です。

Lenovoには7列配置のキーボードを搭載したパソコンがあります。
7列配置のキーボードは一般的な6列配置のキーボードに比べ操作性が高く、幅広いユーザーから人気です。

また、液晶ディスプレイの種類や搭載するCPUの種類をカスタマイズできる機種もあります。

種類が豊富で自分に合ったものを選べる

種類が多く自分に合ったパソコンを選びやすいのもLenovoならではのメリットです。
Lenovoのノートパソコンには数百種類というラインナップがあります。
コンパクトかつ軽量なものや、タブレット代わりとして使えるものなど、使い勝手に合わせて選択肢を広く持てるのです。

個々の製品によってパソコンのCPUやメモリ、バッテリーの持ち、サイズ感などはさまざまです。
複数のパソコンを比較し、使いやすいと感じられる一台を選びましょう。

学生はパソコンを何に使っている? パソコンの主な用途

【2023年最新】学生におすすめのLenovoパソコンの選び方5個や製品を紹介"/

学生の生活には今やパソコンが必要不可欠です。
授業や就職活動だけでなく、もちろん趣味を楽しむためにもパソコンがあれば便利です。

ここからは、大学生がどのようなことにパソコンを使っているのかをご紹介します。

オンライン授業

近年では、多くの大学でオンライン授業が行われています。
オンライン授業は対面式の授業とは異なり、画面越しに教授や生徒の話を聞いたり、コミュニケーションを取ったりしなければなりません。
パソコンを使ってオンラインでプレゼンや発表を行う機会もあります。

中には、家族と共用のパソコンを使ってオンライン授業に対応しようと考える方もいるかもしれません。
しかし、共用のパソコンは家族と使用したいタイミングが重なったり、用途が適していなかったりして学習の機会が減ってしまいます。
オンライン授業にスムーズに対応するためにも、自分専用のパソコンを用意しておきましょう。

オンライン授業に使うパソコンにはWebカメラマイクなどの機能が必要です。
これらの機能がついていないパソコンを購入する時には、外付けのカメラやマイクを用意しましょう。

レポートや課題の作成、提出

大学の授業ではレポートや課題の提出を求められるシーンが数多くあります。
かつては手書きのレポートを推奨する講義もありましたが、現在ではほとんどの講義でパソコンでのレポート作成が求められます。
提出方法も、電子データでの送付が主流となりました。

電子データのレポート課題は、受け付ける側にとって管理しやすいというメリットがあります。
また学生側もパソコンで作業ができれば、レポートの構成や修正がしやすく、提出にも手間がかかりません。

レポートや課題を作成する時に、パソコンですぐに情報を検索できれば便利です。
処理速度が早いパソコンを使えば、スムーズにレポートや課題を作成できます。

また、パソコンで表計算や図形作成を行うシーンもあるでしょう。
学部によっては、プログラミングをしたり、動画作成をしたりすることがあるかもしれません。
こういった場合に備え、あらかじめハイスペックなパソコンを用意しておいても良いでしょう。

就職活動

現代の就職活動をパソコンなしで進めていくのは難しいでしょう。
スマホのみで就職活動をするという選択肢もありますが、どうしても利便性は下がってしまいます。

就職活動では、情報収集やエントリー、企業とのやりとりなどをオンライン上で行う必要があります。
企業のWebサイトの多くはパソコンでの閲覧を前提としているため、スマートフォンでは十分な情報収集ができない可能性があるでしょう。

また、就職活動の選考にエントリーする時にはエントリーシートを提出し、Webテストを受験することになります。
スマートフォンではエントリーシートのフォーマットがうまく表示できませんし、印刷するのも困難です。
またWebテストはスマホが非対応となっていることもあります。

スムーズに就職活動を進めていくためにも、まずは十分なスペックを備えたパソコンを用意しましょう。
もちろん、MOSなどのパソコンスキルやタイピングスキルは、就職活動において大きなアピールポイントとなります。
パソコンの購入を機に、就職活動に向けてパソコンスキルを磨くのもおすすめです。

ネットショッピング

パソコンを使い、インターネット上でショッピングをする人も増えています。
ネットショッピングの魅力は、お店に足を運ぶことなく欲しい商品を検索してそのまま購入できるという点にあります。
購入した商品は自宅まで届けてもらえるのでとても便利です。

学用品や趣味のアイテムをより便利に購入したい時には、パソコンのネットショッピングを上手に活用してみましょう。

ただし、ネットショッピングでは住所や氏名、カード情報などの個人情報の扱いに注意する必要があります。
情報漏えいのリスクを防ぐためにも、セキュリティ対策機能が付いたパソコンを使いましょう。

動画視聴や音楽鑑賞、ゲームなどの趣味

学生のパソコンはオフタイムにも便利に使えます。
特に、パソコンを使って動画や音楽の視聴、オンラインゲームなどを楽しむ学生は多いでしょう。
近年では、音楽を購入できるサブスクリプションのサービスも増加傾向にあります。

パソコンを使った趣味は他に、電子書籍の読書、テレビ視聴、VRゲーム、テレビ電話やチャットなどが考えられます。
パソコンが1台あればさまざまな趣味に活用でき、自分の世界を大きく広げられるでしょう。

ただしスペックの低いパソコンを選んでしまうと、動画や音楽が途中で止まったり、ノイズが入ったりする可能性があります。
また、プレイ中にゲームが途切れるアクシデントもあるかもしれません。趣味を存分に楽しむためにも、スペックの高いパソコンを購入しましょう。

プログラミング、動画編集、画像編集

学生向けのパソコンでプログラミング動画編集、画像編集を行う方もいます。
プログラミングは、Webアプリスマートフォンアプリの作成、ゲーム開発などさまざまなことができます。
他に、パソコンを使えば動画編集画像編集、音楽編集、イラストの作成マンガ制作など幅広いことが行えるでしょう。

クリエイティブな趣味を楽しむためには、専用のアプリケーションのダウンロードが必要です。 操作性を高めるCPUや十分なデータ容量のあるパソコンを使い、快適に作業をしましょう。

楽しみながら身につけたプログラミングスキルや動画編集スキル、画像編集スキルは、就活の際のアピールポイントにもなります。 パソコンを使ってスキルアップすれば、将来的にプログラマー動画配信者、Webデザイナーイラストレーターといった職種を目指せるかもしれません。

学生のパソコンはどう選ぶ? 購入時のチェックポイント

学生向けのパソコンには数多くの種類があり、どれを選んだら良いかと悩んでしまいがちです。
ここからは、パソコンを選ぶ時のチェックポイントを紹介していきます。

1.軽量のものがおすすめ

パソコンを頻繁に持ち運んで使いたい場合には、薄さや軽さに特化した機種を選びましょう。

サイズが大きく重量のあるパソコンは、自室に据え置きで使うことを想定しています。
サイズの大きなパソコンはスペックが優れていることが多いのですが、持ち運びに手間がかかるというデメリットもあります。

軽量のパソコンを購入すれば、フリースペースやカフェにパソコンを持ち込んで使ったり、外出時に持ち出したりと柔軟に使用できるでしょう。

2.ストレージはSSDがおすすめ

パソコンのストレージにはさまざまな種類がありますが、近年ではSSDを搭載した物が増えてきました。

SSDとはソリッドステートドライブの略で、データを記録するストレージのことです。
HDDと比べてシステムの起動やソフトウェアの処理が速いという特徴を持ちます。
また、消費電力が小さく快適に使えるのも、SSDのメリットです。

データのやり取りやサイトの閲覧などをスムーズに行いたい方は、SSDを搭載したパソコンを活用してみましょう。

3.なるべくハイスペックなものがおすすめ

パソコンはハイスペックなものほど価格も高くなる傾向にあります。
かといって、低価格なものを購入すると十分なスペックが備わっておらず、かえって使いにくさに悩まされるかもしれません。

パソコンの購入時には、CPUメモリ、ストレージなどのスペックを詳しくチェックしておきましょう。
CPUとは言わばパソコンの頭脳で、数字が大きいほど性能がアップします。Core iシリーズならi5i7くらいのものを選びましょう。
また、ストレージについては128GB以上メモリについては4GB以上のモデルがおすすめです。

もちろんそれ以上のスペックがあれば、より快適に作業を進められます。
特に日常的に画像編集や動画編集をする方や、重いタスクを処理することが多い方は、ハイスペックなパソコンを購入しておきましょう。

4.タッチパネル対応のものもおすすめ

近年では、スマートフォンやタブレットと同じ感覚で使えるタッチパネル式のパソコンが数多くリリースされています。
スタイラスペンが付帯したモデルであれば、必要に応じて書き込みをしながら便利に使えます。

キーボードが脱着式のものやディスプレイを回転させて使えるものを選び、作業効率をアップさせるのもおすすめの方法です。

5.マルチディスプレイという選択肢もある

学生には、2つ以上のディスプレイを用意するマルチディスプレイという選択肢もあります。

ディスプレイが複数あれば、1つの画面にオンライン授業の映像を映し、もう1つの画面で作業をするなど柔軟な使い方が可能となります。
また、レポート作成時にも作成画面と調査画面を分けられるので便利です。

とはいえ、マルチディスプレイを用意する際にはまとまった費用がかかります。
パソコン環境を整える時には、費用について詳しくリサーチしておくのが良いでしょう。

学生がパソコンを購入する際に気をつけたいポイント

学生がパソコンを購入するにあたっては、セキュリティに関する万全の対策が欠かせません。
また、より便利に使うためには必要なソフトを導入しておくことも重要です。

ここからは、パソコン購入にあたっての注意点を見ていきましょう。

セキュリティ対策を万全にする

学生が授業や趣味のためにパソコンを購入する時には、セキュリティ対策が万全なものを選びましょう。

パソコンにはセキュリティソフトを導入しておくと安心です。
Windowsの場合、Windows Defenderと呼ばれるセキュリティ機能がデフォルトで備わっていますが、この機能だけで脅威から身を守るのは難しいです。

市販のセキュリティソフトを導入すれば、コンピュータウイルスや不正プログラムによるリスクを未然に防げます。

また、不正アクセスを防ぐためにはパスワード設定機能生体認証機能があればなお良いです。
重要なデータや個人情報を守るためにも、セキュリティ対策をしておきましょう。

Microsoft Officeが必要になることがある

学校の課題を作成する際には、WordExcelといったソフトを使うことがあります。
授業で頻繁にOfficeのソフトを使う場合には購入しておきましょう。

ただし、Officeのソフトウェアは比較的高額です。
購入する際には学生向けのリーズナブルなパックを選ぶかあらかじめプリインストールされているパソコンを選ぶのがおすすめです。

自宅のインターネット環境も必要

パソコンを購入する時には自宅のインターネット環境も整えておきましょう。
通信回線がなければ、せっかくパソコンを用意してもオンライン授業やインターネット接続に使うことができません。

学生向けの賃貸住宅では共用のインターネット環境を使えることがあります。
しかし、共用の環境は多くの人が同時に接続すると速度が下がってしまうことがあります。
安定してインターネットを使いたいのであれば、個人で通信回線を契約した方が良いでしょう。

おすすめのLenovoパソコンについて性能を詳しく解説

Lenovoのパソコンは性能が高く、価格が比較的お手頃という魅力があります。
また、耐久性も高いなど、コスパに優れているのが特長的です。

ここからは、Lenovoのパソコンの代表シリーズThinkPadを中心に紹介していきます。

ThinkPad L580

ThinkPad L580

ThinkPad L580は2018年にリリースされたモデルです。
発売からある程度時間が経っているものの、最新モデルと比べてもそれほど機能性の低さを感じることはありません。

ThinkPad L580は液晶サイズが大きいため、動画視聴でダイナミックな映像を楽しみたい方に向いています。
一方で重量は2kgに及ぶため、持ち運びにはあまり向いていません。

  • CPU:インテル Core™ i5-7200U プロセッサ、i5-8250U プロセッサ、インテル Celeron プロセッサ 3965U

  • 画面サイズ:15.6インチ

  • メモリ:~32GB

  • ストレージ容量:128GB・256GB(SSD/HDD)

  • バッテリー駆動時間:11~12時間(バッテリーパックS装着時)、18~18.5時間(バッテリーパックL装着時)

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ThinkPad L590

ThinkPad L590

ThinkPad L590はテンキーを搭載したノートパソコンです。
15.6型という大きなサイズの画面を搭載しているので、さまざまな作業に適しています。
また、メモリにも十分なサイズがあるので、ゲームや動画視聴をしても動きがスムーズです。

重量や2キログラム以上とやや重いため、据え付けパソコンとして使うのに良いでしょう。

  • CPU:インテル Core™ i5-8265U プロセッサ、i5-8365U プロセッサ

  • 画面サイズ:15.6インチ

  • メモリ:~64GB

  • ストレージ容量:256GB(SSD/HDD/Intel® Optane™ メモリ)

  • バッテリー駆動時間:13.6時間

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ThinkPad X280

ThinkPad X280

ThinkPad X280約1.13kgで使いやすい薄型の軽量型モバイルノートパソコンです。
見た目はThinkPad X1 Carbonに似ていますが、こちらに比べてコンパクトなサイズ感になっています。

LTE対応モデルもあるので、場所を選ばずインターネット接続したい方はこちらを選んでみましょう。

  • CPU:インテル® Core™ i7-8550U プロセッサ

  • 画面サイズ:12.5インチ

  • メモリ: ~16GB

  • SSD容量:256GB(SSD/HDD)

  • バッテリー駆動時間:15.8時間

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ThinkPad T480

ThinkPad T480

ThinkPad T480は2018年モデルですが、現在でも多彩な用途に使える十分な性能をもちます。
画面は14型と大きめで、ウインドウを画面に広げれば快適に作業できます。
グラフィックが美しく、動画や画像をきれいに表示できるのもうれしいポイントです。

また、ストレージにSSDを採用しており、処理速度が早いのも特長的です。

  • CPU:インテル® Core™ i5-8350U プロセッサ

  • 画面サイズ:14インチ

  • メモリ:~32GB

  • SSD容量:256GB

  • バッテリー駆動時間:約14.8時間

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ThinkPad T490

ThinkPad T490

ThinkPad T490はT480の後継機となっています。
T480に比べより軽量になりグラフィックスやディスプレイのスペックが高くなったのが主な違いです。

第8世代のインテルプロセッサを搭載、タッチスクリーンを採用し直感的な操作も可能にしているパフォーマンスの高さと、指紋認証機能などのセキュリティ機能を兼ね備えているため、ビジネスマンにも人気の機種です。

  • CPU:インテル® Core™ i5-8265U プロセッサ、i7-8565U プロセッサ

  • 画面サイズ:14インチ

  • メモリ:~48GB

  • SSD容量:256GB

  • バッテリー駆動時間:17.8時間

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ThinkPad T580

ThinkPad T580

ThinkPad T580は視野角が広く作業がしやすいノートパソコンです。
4Kの液晶は解像度が高く、画像編集や動画編集などの作業に向いています。
また、ゲームや動画視聴では、映像が美しく十分な没入感を得られます。

  • CPU:インテル® Core™ i5-8350U プロセッサ

  • 画面サイズ:15.6インチ

  • 16GB

    メモリ:~32GB

  • SSD容量:256GB

  • バッテリー駆動時間:13.8時間

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ThinkPad L13

ThinkPad L13

ThinkPad L1313.3型という手頃なサイズ感となっており、据え付け型としても持ち運び用としても使えます。
指紋センサー顔認証などの生体認証が搭載されているなどセキュリティ面の対策も万全です。

  • CPU:インテル Core™ i3-10110U プロセッサ

  • 画面サイズ:13.3インチ

  • メモリ:~16GB

  • SSD容量:128GB~1TB(SSD)

  • バッテリー駆動時間:14.7時間

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ThinkPad L15 Gen 1

ThinkPad L15 Gen 1

ThinkPad L15はテンキー付きでややサイズの大きなパソコンとなっています。
重さは2キログラム弱とやや重量があるため、据え置き用として使うのに向いているでしょう。

メモリは64GBストレージはSSD 1TBとなっており、動画編集など大きなデータも負担なく扱えます。

  • CPU:インテル® Core™ i3・i5・i7プロセッサ(機種によって異なります)

  • 画面サイズ:15.6インチ

  • メモリ:~64GB

  • SSD容量:256GB(SSD/HDD)

  • バッテリー駆動時間:10.8時間

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ThinkPad X1 Carbon Gen 10

X1 Carbon Gen 10

X1 Carbon Gen 10Windows 11第12世代のインテルCoreプロセッサを搭載。
またフルHDのカメラによる自動フレーミングや画質補正機能を兼ねており、スペックと生産性を持ち合わせたハイスペックな1台です。
14型の十分なサイズにも拘らず本体の重量が1.12kg程度なのもうれしいポイントです。

  • CPU:インテル® Core™ i5・i7プロセッサ(機種によって異なります)

  • 画面サイズ:14インチ

  • メモリ:~32GB

  • SSD容量:~2TB

  • バッテリー駆動時間:24.9時間

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ThinkPad X1 Yoga

X1 Yoga

ThinkPad X1 Yogaシリーズ2in1 PCとも呼ばれる仕様で、デスクトップモードとタブレットモードに自在に形を変えながら使えます。

ディスプレイは3種類あり、4Kの画質に対応しているものもあります。バッテリー駆動時間も長く、ケーブルなしで長時間の利用が可能です。

据え置きでじっくり使いたい時にはデスクトップモードに、持ち運び時にはタブレットモードにと、用途に応じてフレキシブルな使い方を楽しみましょう。

  • CPU:インテル® Core™ i5・i7プロセッサ(機種によって異なります)

  • 画面サイズ:14インチ

  • メモリ:8GB・16GB

  • SSD容量:256GB~2TB

  • バッテリー駆動時間:約19時間

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おすすめのパナソニックパソコンは? スペックを詳しく解説

パナソニックのパソコン レッツノートには、LVやSV、QVといった種類があります。
シリーズごとに異なる特徴があるので、スペックや特性を比較して選ぶことができます。

ここからは、レッツノートの特徴をシリーズごとに紹介していきます。

Let'snote LV8

Let'snote LV8

Let'snote LV8は液晶に十分なサイズがあり、動画視聴や音楽再生、動画編集など多彩な用途に活用できます。

LV8は14型のノートパソコンでありながら、重さは1.27kg~1.4kg程度と比較的軽量です。
光学ドライブに加え、HDMIポートLANポート、Webカメラなど学校生活で必要な機能を兼ね備えているスペックの高さも魅力です。

  • CPU:インテル® Core™ i5-8265Uプロセッサ、インテル® Core™ i7-8565Uプロセッサ

  • 画面サイズ:14インチ

  • メモリ:8GB・16GB

  • SSD容量:256GB・512GB

  • バッテリー駆動時間:11~12時間(バッテリーパックS装着時)、18~18.5時間(バッテリーパックL装着時)

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Let'snote LV9

Let'snote LV9

Let'snote LV9は蛍光灯などが映りこみにくいアンチグレア液晶を採用し、長時間の使用にも疲れにくい設計となっています。
HDMI出力端子を始めThunderbolt3 対応のUSB3.1 Type-Cポートやノートパソコンには珍しくVGA(アナログRGB)端子も付いているのも特長的です。

バッテリーは2種類あり、容量の大きい方を用いれば最長18.5時間もパソコンを使えます。

  • CPU:インテル® Core™ i5-10210Uプロセッサ、インテル® Core™ i7-10710Uプロセッサ

  • 画面サイズ:14インチ

  • メモリ:8GB

  • SSD容量:256GB・512GB

  • バッテリー駆動時間:11~12時間(バッテリーパックS装着時)、18~18.5時間(バッテリーパックL装着時)

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Let'snote LV1

Let'snote LV1

Let'snote LV1Windows11Proを搭載しているのに加えて、光学式ドライブも内蔵されたモデルです。
14型と画面サイズが大きいので、複数のアプリを左右に同時表示させることもでき、マルチタスクに適した機種です。

ステレオスピーカーや音響効果ソフトが付帯しているので、オンライン授業や就職活動のオンライン面談、ビデオ通話でのコミュニケーションも負担なく行えます。

  • CPU:インテル® Core™ i5-1145G7 プロセッサ、 i7-1185G7 プロセッサ

  • 画面サイズ:14インチ

  • メモリ:16GB

  • SSD容量:512GB

  • バッテリー駆動時間:約11.5時間(バッテリーパックS装着時)、18時間(バッテリーパックL装着時)

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Let'snote SV7

Let'snote SV7

Let'snote SV7(CF-SV7HDWQR)には、クアッドコア対応の第8世代インテルCoreプロセッサが搭載されています。
処理が高速で作業が捗りやすく、データ転送にも時間がかかりません。

顔認証カメラが搭載されており、カメラに顔を映すだけで高速サインインができるのも魅力的です。

  • CPU:インテル® Core™ i5-8250U プロセッサ

  • 画面サイズ:12.1インチ

  • メモリ:8GB

  • SSD容量:256GB

  • バッテリー駆動時間:約14時間

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Let'snote SV8

Let'snote SV8

Let'snote SV812.1型のコンパクトなサイズで、自宅でも外出先でも便利に使えます。
比較的コンパクトで持ち歩きしやすいのが特徴的です。
データ転送や処理に時間がかからない上、放熱性能にも優れています。

  • CPU:インテル® Core™ i5-8265U プロセッサ、i7-8565U プロセッサ

  • 画面サイズ:12.1インチ

  • メモリ:8GB

  • SSD容量:256GB・512GB

  • バッテリー駆動時間:12.5時間~21時間(機種により異なります)

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Let'snote SV9

Let'snote SV9

Let'snote SV9はパナソニックがテレワーク用に推奨しているモデルです。
ちょうど良いサイズ感や1日中駆動できる長時間バッテリー新しいLAN規格であるWi-Fi6にも対応しており、場所を選ばず作業ができるうれしい機能がたくさんあります。
もちろんリモート授業などが多い学生の方にも向いている一台です。

Type-CのポートUSBパワーデリバリー、HDMIにも対応しており、他の機器と接続して使いたい方にもぴったりです。

中でもLet'snote SV9(CF-SV9PFNQR)LTE対応モデルとなっています。
ノートパソコンを持ち運んで便利に使いたい方は、LTE対応のLet'snote SV9(CF-SV9PFNQR)を選んで使ってみましょう。

  • CPU:インテル® Core™ i5-10310U vPro® プロセッサ、i7-10810U vPro® プロセッサ

  • 画面サイズ:12.1インチ

  • メモリ:8GB

  • SSD容量:256GB・512GB

  • バッテリー駆動時間:約12.5時間(バッテリーパックS装着時)、19.5時間(バッテリーパックL装着時)

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Let'snote SV1

Let'snote SV1

Let'snote SV1はコンパクトかつ多機能で使いやすいノートパソコンです。
第11世代インテルCore i716GBのメモリ、512GBのストレージの3つを兼ね備えた機種もあり、文書作成はもちろん動画や音楽の再生もスムーズです。

それでいて本体の重さは0.994kg~1.124kgと軽量で持ち運びがしやすく、バッテリー駆動時間も19時間以上と長いので場所を選ばず便利に使えます。

  • CPU:インテル® Core™ i5-1145G プロセッサ、i7-1185G7 プロセッサ

  • 画面サイズ:12.1インチ

  • メモリ:16GB

  • SSD容量:256GB・512GB

  • バッテリー駆動時間:約12.5時間(バッテリーパックS装着時)、19.5時間(バッテリーパックL装着時)

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Let'snote QV8

Let'snote QV8

Let'snote QVシリーズは、液晶を切り離してタブレットとしても使える便利なパソコンです。
タブレットにもなるパソコンはCPUに処理能力の低いものを搭載することもありますが、こちらのシリーズには十分な性能のCPUが搭載されており、快適に使えます。

Let'snote QVシリーズのうち、CF-QV8PFNQRはLTE対応モデルです。
タブレットとして持ち運びもできるので、フレキシブルにパソコンを使いたい方に向いています。

  • CPU:インテル® Core™ i5-8265U プロセッサ、i7-8565U プロセッサ

  • 画面サイズ:12インチ

  • メモリ:8GB・16GB

  • SSD容量:256GB・512GB

  • バッテリー駆動時間:10時間

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Let'snote QV1

Let'snote QV1

Let'snote QV1は、コンパクトかつフレキシブルパソコンを求める方にぴったりなシリーズです。
QV1は本体の重さが1kg以下でストレージの容量は512GB、さらにバッテリー駆動時間が11時間なので持ち歩きに向いています。
液晶を回転させればタッチパネル式のタブレットとして使うこともできるでしょう。CF-QV1KFNCRはLTE対応製品です。

  • CPU:インテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサ、i7-1165G7 プロセッサ

  • 画面サイズ:12.0インチ

  • メモリ:16GB

  • SSD容量:512GB

  • バッテリー駆動時間:11時間

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パソコン選びにお悩みなら、学生に人気のパナソニックやLenovoの機種がおすすめ!

大学生活でパソコンが必要となるシーンは、授業やレポート作成、就職活動などさまざまです。
また、趣味のためにパソコンを使ったり、将来のためにパソコンスキルを伸ばしたりするのもおすすめです。

現在は学生向きのパソコンが多く販売されており、どのようなパソコンを選ぶべきか悩んでしまうかもしれません。
パソコン選びに迷ったら、さまざまなシリーズを展開し学生から人気を集めるパナソニックLenovoのパソコンをチェックしてみましょう。

豊富なパソコンを取り扱うショップでスペックや価格を比較すれば、自分に合った一台が見つかりやすくなります。

Be-stockは、豊富なラインアップの中古パソコンを取り扱う販売サイトです。
まずは一台試してみたい方や、就職活動を見据えた2台目のパソコンをお探しの方は、ぜひBe-stockのWebサイトをチェックしてみてください。

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